よくある質問

A1.はい。できます。
首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)においては、朝日新聞以外に、読売新聞・毎日新聞・日経新聞・産経新聞・東京新聞・神奈川新聞などにも折込できます。また、日本全国では各都道府県紙にも折込ができます。

A2.新聞販売店1店の配布部数が最低枚数となります。平均的な新聞販売店1店あたりの部数は約3,000部ですので、配布にあたってはそれ以上の部数からになります。

A3.折込料金自体に差はありませんが、制作および印刷にかかる費用は異なります。

A4.料金は地域、サイズなどにより異なりますが、例えば東京23区でB4サイズのものを5万部折り込んだ場合、一枚あたり3.3円×50,000部=165,000円(税別)となります。3万部以下の少部数の場合、別途配送料がかかる場合がございます。

A5.配送センターに折込広告を納品していただき、検品後、仕分け業務、販売店への配送の過程を経て各新聞販売店から家庭に到達するまでが、料金に含まれるサービスになります。

A6.原則として、折込配布エリア明細は折込日の5営業日前(土曜・日曜・祭日を除く)の17時までに決定していただき、折込広告の納入については、折込日の3営業日前(土曜・日曜・祭日を除く)の12時までに当社指定の配送センターに納品していただきます。ただし、遠距離地区への折込および年末年始などの折込の場合はスケジュールが変わります。詳しくは「折込広告が届くまで」をご覧ください。

A7.はい。できます。
はがきを付けることにより、はがき付き折込料金になります。また、はがきを刷り込むために厚い紙を使用すると、厚紙折込料金が適用になる場合もございます。

A8.以下のそれぞれに該当する広告については、折り込めない場合があります。

  • 責任の所在および内容が不明確なもの
  • 虚偽誇大な表現により読者に不利益を与えるもの
  • 公序良俗に反する恐れのある広告
  • 中傷誹謗広告
  • 医薬品等を否定する内容や迷信に類する非科学的なもの
  • 政治問題について極端な主義主張を述べたもの
  • 不当懸賞広告
  • 抽選券を刷り込んだもの
  • 多重・多額の返済で困っている人に債務整理を勧める悪質貸金業者の類のもの

詳しくは「折込広告取扱審査基準」をご覧ください。

A9.はい、可能です。
弊社では折込広告に関する全てのステップをお手伝い致します。詳しくは「制作・印刷のページ」をご覧下さい。(制作・印刷サイトへ)

A10.(1)折込広告では、新聞1/2ページの大きさ(40.7cm×27.0cm)をB4サイズとして定めています。こちらが、新聞折込広告の一番一般的なサイズになります。また、新聞折込広告ではB版を基準とすることが多いです。勿論、A版のサイズの折込も可能です。
(2)形状はB6以下の小さなものや、長方形以外のものについては特殊扱いとなります。各形状によって可否や料金は異なります。ご検討されている形状がありましたら、直接お問い合わせください。
(3)冊子形のものにつきましても、特殊扱いとなりますので、各形状によって可否や料金は異なります。ご検討されている形状がありましたら、直接お問い合わせください。

A11.当社では、全国の折込広告を取り扱っております。一度に日本全国に配布することが可能です。ぜひ!! お問い合わせください。

A12.はい。月に一度の新聞休刊日(月曜日が多いです)は朝刊の発行がありませんので、折込が出来ません。新聞休刊日の無い月もあります。詳しくは、直接お問合せ下さい。また、選挙翌日や大規模災害時などは折込ができなくなる場合があります。詳しくは、「大規模災害時における新聞折込広告の取扱について」をご覧下さい。(大規模災害時における新聞折込広告の取扱についてのページへ)

A13.一番一般的なサイズのB4サイズ及びそれ以下のサイズであれば、2,000枚/1梱包にて納品下さい。その際に、十字結束をした状態で納品して頂ければ幸いです。(クラフト紙や段ボールで包んだ状態は中身の判別が出来ないため、極力ご遠慮下さい。)その他のサイズについては、B3サイズは1,000枚/1梱包、B2サイズは5,00枚/1梱包、B1サイズは250枚/1梱包が目安です。紙が厚くて難しい場合等は、直接ご相談下さい。